【読書あるある10選】読書好きの人にしか理解してもらえない価値観!?

当ブログの読書カテゴリでは、あなたの生産性を高める読書法やノウハウをご紹介していますが、たまには気楽に読める記事もいいかなと思います。

 

そんなわけで、この記事では『読書あるある』をご紹介します。

読書好きな人なら共感してくれる!読書をしない人は、読書家の謎の世界観を垣間見られる。

 

そんな、実生活の役には立たないけど、コーヒーでも飲みながら気軽に読めるネタを詰め込みました。

この記事を読んで、少しでも「ニヤッ」としてもらえたら嬉しいです。

読書好きの人にしかわからない世界

趣味はなんですか?と聞かれて「読書」ですと答える人は、程度はあれど、それなりに読書をしている人でしょう。

でも、読書に慣れ過ぎていて自分では当たり前だと思っていても、普通の人からしたら理解できないことって結構あるはず。

 

そんな読書好き同士でしか理解を得られない世界観を持てるのも、読書の魅力(?)のひとつですね。

そんな読書家にしかわからない世界観を集めたものの1つとして『読書あるある』というのがあります。

思わずクスッとしてしまう読書あるある

読書好きなら思わず共感してしまう『読書あるある』の中で、僕が個人的に「あるある」と思ったものを10個ご紹介します。

読書好きのあなたなら、僕と一緒に「あるある」とうなずいてくれると良いのですが(笑)

①本を1日読まないとストレスが溜まる

読書好きの人の中には、活字中毒という人も多いもの。

特に仕事や学校の用事などでなかなか時間が取れずに、1日本を読まない日があるとストレスが溜まってもう大変…

本を読むとストレスが減ることが研究によって明らかになっているが、本を読まないとストレスがたまる人を対象とした研究も必要かも?

②好みが違う読書家との会話に困る

良く本を読む人は、多かれ少なかれ自分の好きな作家というものがあるはず。

でも、あまりにもこだわりが強すぎて、作家の好みが違う人と話すと、なぜかイライラしてしまう…

また、相手の好きな作家で、自分はあまり興味が無い人の話をされたときの、「ふーん」感。

③流行っている本は逆に読まない

本が好きな人は読書好きを自負しているだけに、流行の本だけを読んでいる『自称読書家』と一緒にされたくないと思っている。

そのため、流行っている本はなんか読みづらい雰囲気になって、結局読まないこともしばしば。

その挙句、「読書好きなのにあの有名な本、まだ読んでないの?」と言われてムカッとくる。

④お勧めの本を聞かれて、返答に困る

読書が趣味ですと言うと、かなりの確率で「お勧めの本ってありますか?」と言われる。

でも、相手の趣味とか本の難易度とかいろいろ考えた挙句、返答に困る。

また、経験上、お勧めの本を紹介しても、「今度読んでみます!」と言われて、結局読まれないことを知っている。

⑤常に1冊は鞄に本を入れている

外出中にも隙間時間ができたら、カバンから本を取り出して読書をするのは読書好きにとっては当たり前の行動。

でも、実は外出中に本を持ち歩く人は意外と少ないことを知って、逆に驚く。

挙句の果てに、「鞄に本を入れてないのに、なぜそんなに落ち着いていられるのか?」と変な方向に想像を働かせてしまう。

⑥本屋で2時間くらい余裕でつぶせる

ちょっと暇な時間ができたら、とりあえず近くの本屋を探して入る。そして気が付いたら1~2時間は余裕で経っている。

また、本屋に一度はいると自動的に本を買ってしまうため、本屋に行くたびにお金がピンチになる。

行きつけの本屋さんには週に何回も通い、自分の好みのジャンルのコーナーの配置は完璧に覚えてしまう。

⑦読み終わった本を売る人の気持ちが分からない

本は読み終わったら、大切にコレクションする読書家は多い。

そのため、一般の人は、一度読んだ本をすぐにブックオフなどに売るのが信じられない。

 

ただ、本当のお気に入りを除くと、読み終わって大切に保管してある本を、もう一度読み返すかと言ったらそんなことは無かったりする。

また、読書家の中には、本は新品を購入するというこだわりを持っている人は、結構多い。

⑧電子書籍は邪道

最近はやりの電子書籍だが、読書家の人からしたら受け入れがたい代物だったりする。

読書は紙の本が一番というこだわりから、かたくなに電子書籍を認めようとしない。

でも、一度でも電子書籍を使った人は、意外とこれも良いかもとか思っちゃったりする。

⑨部屋が本で溢れかえっている

部屋の中にあるもので、一番多いのは間違いなく本というのも、読書家あるあるではないでしょうか?

なにも本棚が無いわけではなく、蔵書が多すぎて、本棚に入りきらない本の数々が、自分の部屋を侵食しているだけ。

読書家にとって部屋の片づけ=本の整理と言っても過言ではない。

⑩最後の方になると、本を読み切るのに躊躇する

読み進めていくうちにどんどん面白くなっていくのが本である。

故に、面白くなってきた本がもう少しで読み終わる瞬間になると、小休止を挟みたくなる。

 

でも、本を読むのをやめるタイミングを見失い、最後まで一気に読み切ってしまう。

その後、しばらく謎のうつをこじらせる。

あなたの読書あるある、教えてください!

今回は、いつもの記事と少し趣向を変えて、読んで役に立つ内容ではないけど、ちょっと笑える『読書あるある』をご紹介しました。

 

今回紹介した10個の読書あるあるは、いろんなブログやツイッター、サイトで紹介されている中で、僕自身が思わず共感したネタをまとめたものです。

そのため、全体的に僕の読書観で選んだチョイスなので、もしかしたらあなたの読書観とは少し違うものになっているかもしれません。

 

そこで、この記事のコメント欄で、今回の『読書あるある』への感想や、ここには紹介されていなあなたの読書あるあるを是非教えてください!