【超スピードライティング】53分で3,500文字を執筆した秘密を公開!

あなたは1記事を書き上げるのに、どれくらいの時間がかかるでしょうか?文字数にもよりますが、大体2〜4時間ほどの人が多いかと思います。

実際、僕も普段のライティングは3~4,000文字の記事を2時間前後で書くことが多いです。

ですが今日、新しい工夫を取り入れてみたところ、約3,500文字を53分で書き上げることができました。証拠がこちら。

 

そこでこの記事では、記事のライティングスピードを上げるために今回取り入れた工夫をご紹介します。

誰でもすぐに使える方法なので、最後まで記事を読んで、ぜひあなたも真似してみてください!

人に見られるプレッシャーを上手に使う

今回、記事を書く際に取り入れた工夫。それは「人に見られるプレッシャーを上手に使う」という方法でした。

具体的には、自分がライティングをしている姿をiPadのタイムラプス機能で撮影するという方法です。

結果的にあまり面白くはなかったので没にしましたが、最初はタイムラプスで撮影した動画をあとでTwitterにアップする予定でした。

そうなると、途中でだらけた姿を見せることはできないので、強制的にライティングに集中せざるを得なくなります。

つまり「周りの人からいづっちさんすごい!」と言われたいという見栄を張って、自分を追い込むことで超スピードでのライティングができたということです。

タイムラプス機能とは、動画をパラパラ漫画のような要領で早送りで撮影する機能のことです。

よほど古いものでなければ、iPhoneやiPadのカメラに標準搭載されているので、誰でも簡単に撮影することができますよ!

Twitter、Youtubeライブなどもあり!

今回はタイムラプス機能を使いましたが、この工夫の肝は「人に見られる」という意識を持つことです。

そのため、TwitterやYouTubeなどのライブ機能を使って、自分のライティング風景をライブ配信しながら記事を書くのもすごく効果がありそうですね!

実際にTwitterを見ていると、自分のライティングしている姿をライブ配信している人をたまに見かけます。

いちライターとしては、他の人がどんな感じで記事を書いているか気になるので、ついつい見ちゃうんですよね。

なので、ライティングの生産性をあげながら、SNSのフォロワー獲得にもつながる一石二鳥の方法と言えるでしょう。

プレッシャーは感じたい。でも人に見られたくないという人は?

中には、プレッシャーをうまく使ってライティングのスピードは上げたいけど、人に見られるのはちょっと…という人もいることでしょう。

そのような人は、自分のライティングの姿を「動画」に撮るだけでも効果がありますよ。

動画を撮っても、それをどこにも投稿しなければ、誰にも見られることはありません。その上、動画を撮影するだけでも「撮影されてる」という意識が働くので、ダラダラすることに抵抗を覚えるようになります。

これなら、誰にも見られずに今回僕がやった「プレッシャー戦法」が使えるので、是非試してみてください。

ライティングのスピードを上げるその他の方法

今回紹介した方法は、あくまで元々ある程度のスピードで記事を書ける人が、より集中してライティングに取り組むための方法です。

では、そもそもあまりライティングスピードが速くない人は、どんな工夫をすれば良いのでしょうか?

この悩みに応えるために、僕が普段から意識しているライティングスピードを上げる方法を3つ紹介します。

執筆時間を短縮する3つのアイデア
  • 考える時間と書く時間を分ける
  • 自分の得意ジャンルで記事を書く
  • 時間を測る

考える時間と書く時間を分ける

記事を書くのに時間がかかる人は、記事を書く以前にそもそも「何を書こうかな」という部分で時間をかけてしまっている傾向が強いです。

たとえば、最初から文章が用意してあって「この文章をそのまま記事に書き写してください」と言われたら、どんな人でもある程度のスピードで記事を書くことができるでしょう。

にもかかわらず、一から記事を書こうとするときに時間がかかるのは「何を書くか」を決めるまでに時間をかけてしまうからです。

 

なので、いきなり記事を書き始めるのではなく、最初に「その記事でどんなことを書くか」という構成を決めてしまいましょう。

構成が決まれば、どんな内容を書けばいいのかもなんとなく掴めてくるので、あとは一気に文章を書き上げる。

このように、記事の内容を考える段階と実際に文章を書く段階を分けて考えることで、スムーズに記事が書けるようになります。

自分の得意ジャンルで記事を書く

僕が記事を書くのが早い理由の一つに「自分の得意ジャンルの記事を書いているから」というものがあります。

どんなにライティングが早い人でも「2030年の情報処理ネットワークにおけるIPM理論の実用性について」の記事を書いてくださいと言われたら、ものすごく時間がかかるでしょう。

ちなみに、上の記事例は僕が適当に考えたやつです。笑

実際にIPM理論なんて理論があるかどうかは知りません。なんとなく頭に浮かんだだけなので、多分こんな理論はないでしょうね^^;

これは極端な例ですが、なんにせよ自分の得意なジャンルの方が、速く記事を書き上げることができるのは間違い無いありません。

そういう意味でも、自分の得意なジャンルを早いうちに見つけることが大事ですね!

時間を測る

最後に紹介するのは、記事を書く際に「時間を測る」という方法です。

ある意味当たり前の方法ですが、この時間を意識しているかどうかで、記事の執筆に対する集中力が大きく変わってきます。

僕の場合は記事を書く前に、スマホのストップウォッチを起動して、1記事をできるだけ短い時間で書き上げるチャレンジを勝手にやっています。笑

このようにライティングをタイムアタックのようなゲーム化することで、楽しみつつも集中して記事の執筆に取り組めます。

ただし、ライティングで大事なのはスピードよりも記事の質です。どんなに速く記事を書いても、内容がスカスカなものでは意味がありません。

まずは最低限の質を担保できるライティングスキルを身につけてから、スピードに意識を向けましょう。

また、この記事の冒頭で紹介したように、特別に集中して速く記事を書き終えられた時に、SNSなどで自慢する証拠としても使えます笑

他のライターから「早いですね!」「すごいです!」なんて言われた日には、もうテンションがルンルンなので、このような副産物的なメリットもありますよ!

実際、この記事もTwitterで「どうやったらそんなに速く書けるんですか?」と質問されてテンションが上がった状態で書いております。

その前に2記事(計7,000文字強)書いていて、ちょっと疲れてたんですが、そんな疲れは一瞬で吹っ飛びました。笑

(コメントをくれた方、ありがとうございます!)

まとめ:【超スピードライティング】53分で3,500文字を執筆した秘密を公開!

今回は、僕が爆速で記事を書き上げた際に使った工夫と、ライティングスピードを上げる基本的な3つの方法をご紹介しました。

個人的にも「他の人に見られている意識を持って記事を書く」という方法はとても気に入ったので、今後も使っていこうと思います。(なんなら、この記事も今横でタイムラプス撮影をしながら書いています。)

ライター、ブロガーにとって、執筆時間の短縮は永遠の課題ですよね。ぜひ今回紹介した方法を使って「超スピードライティング」を実践してみてください。

ただし、記事中でも注意しましたが、ライティングで最重要なのはあくまで「記事の質」です。スピードに固執するあまり、質を落とさないように注意してくださいね!

おまけ

ちなみに、今回の記事のスピードは…

 

やっぱりこの方法、すごくいいかもしれない。笑

今回撮影したタイムラスプ動画はこちらです。

 

 

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