ブロガーとライターって何が違う?それぞれの特徴を徹底比較

Webライティングを使う主な副業として「ブロガー」と「ライター」が存在します。同じ文章を書く仕事ですが、この二つは特徴に大きな違いがあるのです。

この記事では「ブロガー」と「ライター」それぞれの特徴に焦点を当てて、両者の違いを解説します。

この記事を読んで、より収益化がしやすい自分に合った方法を選択しましょう。

ブロガーの特徴

結論から言うと、収益化までは時間がかかり大変な一方で、収益が上がるようになると少ない作業量でも収入を得られるというのがブロガーの特徴です。

簡単にいうと、大器晩成型と言えるでしょう。

では、ブロガーについての特徴をメリット・デメリットに分けてみていきましょう。

ブロガーのメリット

ブロガーのメリット
  • 半自動化することができる
  • 自分の自由に記事をかける

ブロガーの一番のメリットは、ある程度売り上げが上がるようになると半自動化できることです。

最初の頃こそ記事をたくさん書く必要がありますが、ある程度アクセスが集まるようになると、月に数記事程度の更新でも収入を得続けることができます。

また、ブログ自体は自分の所有物なので、どんなジャンルの記事を書くのかであったり、記事の書き方だったりも自分の自由にできます。

ブロガーのデメリット

ブロガーのデメリット
  • 収益化までに時間がかかる
  • やらなければいけないことが多い

ブログはどうしても、収益化までにかなりの時間がかかる傾向があります。

数百円といった初収益まででも半年前後。ブログだけで生活できるだけの収入を得ようと思ったら、それこそ数年単位でみておく必要があるでしょう。

また、ブロガーは記事を書く以外にも、アフィリエイトを成約させるためのコピーライティングや、メディア集客のためのマーケティングなど、幅広い知識が求められます。

ライターの特徴

こちらも先に結論から言うと、ライターの特徴は「即金性」と「安定性」です。

たとえば、あなたが今日ライターとして1記事書いたとしましょう。すると、少なくとも1ヶ月後くらいには、その記事の報酬が必ず手に入るのです。(報酬の未払いなどは例外。)

ただし、ライターは書いた記事(文字数)で報酬が決まるため、記事を書かなくなった途端に収入が0になってしまいます。

ここからは、ライターの特徴をメリット・デメリット別にみていきましょう。

ライターのメリット

ライターのメリット
  • 1記事ごとに確実に収入が得られる
  • 依頼者からのフィードバックが得られる

ライターは報酬の多い少ないこそあれど、1記事書けば必ず報酬が発生します。そのため、何記事書けばどれくらいの収入になるかが概算できるので、安定した副収入を得ることができるのです。

ブロガーほどの自動化はできませんが、スキルを磨いて文字(記事)単価を上げることで、効率的に副収入を得られるようにもなります。

また、ライターの場合は記事の納品時に依頼者から修正のフィードバックをもらうことも多いです。

仕事として考えると修正は手間がかかるものですが、本人に成長の意欲がある場合、収入を得ながらスキルアップもできるのは、ライターの大きなメリットと言えるでしょう。

ライターのデメリット

ライターのデメリット
  • 仕事をし続けないと収入が得られない
  • 仕事を受注する必要がある

ライターは仕事をした分だけ収入が得られますが、逆に言えば記事を書き続けないと収入が得られません。

外せない用事や病気などによる仕事の中断が、そのまま収入の減少に直結してしまうのです。

また、ブロガーの場合は自分のブログで記事を書き続ければいいのですが、ライターの場合は記事を書く前に「仕事を探す」ことから始める必要があります。

ライティングだけでなく、仕事の獲得(営業)にも時間を使わなければいけないのは、ライターのデメリットの一つと言えるでしょう。

ブロガーとライター、あなたに合っているのはどっち?

これらの特徴を踏まえて、自分がブロガーに向いているのか、ライターに向いているのかを考えてみましょう。

直近でお金に困っているわけではなく、将来的な収入の柱を増やしたい人は、大器晩成ながら半自動化ができる「ブロガー」が向いています。

逆に「今すぐに副収入を得たい。」「安定して収入を増やしたい。」という人は、即金性・安定性のあるライターの方が向いていますね。

なお、僕の周りには「ブロガーを目指していたけど、実際に体験したらライターの方が合っていた」という人もかなりの割合でいます。

まずは両方試してみて、その後に自分に合っている方に力を入れるのもおすすめです。

まとめ:ブロガーとライターって何が違う?それぞれの特徴を徹底比較

今回は「ブロガー」と「ライター」の特徴をもとに、それぞれの仕事の違いをご紹介しました。最後にポイントを要約します。

ブロガーとライターの違い
  • ブロガー:収益化まで時間がかかるが、ある程度形になると半自動化できる。
  • ライター:収益化までの時間、安定感は魅力だが、仕事をし続けなければならない。

おなじ「ライティング」の仕事ではありますが、実は両者には正反対とも言える特徴があることがわかりましたね。

これはどちらが良い・悪いと言う話ではなく、その人の目的や好みによってどちらが適しているかは異なります。

ただどちらにせよ「自分に合った仕事」をする方が上手くいくのは間違いないので、ぜひ今後の仕事の参考にしてみてください!

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いづっち@セールスコピーライター
10,000PVを1,700人のお客様に変えるセールスコピーライター/IT企業の取締役/金融&転職メディア編集長/web+でSEOライティングも教えてます。/過去600人以上にコピーライティングを、280人以上にSEOライティングを教えてきました/コピーライティング、文章術の発信をします!/#webtasuライター